ハンドメイドとひびのこと・・・


by mame-trico

お餅つき

今日は、初雪が降って、めちゃめちゃさむかったぁ~(>_<)


こんな激さむのなか、幼稚園のお餅つきのお手伝いにいってまいりました。

私は今回初めて参加したのですが、毎年お餅つきの日はなぜかとっても寒いらしいです。

幼稚園のお餅つきは、昔ながらに、園庭でまきで火をおこし、

もち米をせいろで蒸し上げ、杵と臼でペッタンペッタン。


周りを囲んだ子どもたちが「1,2,1,2、!!」とか「がんばれ~」と、

応援してくれます。

ウケたのが、よもぎ入りのお餅をついてたときのかけ声。

「よ~も~ぎ~、よ~も~ぎ~」

毎年、年長さんが摘みに行ったよもぎを使うので、

応援にも力が入るんでしょうね~。



おかあさんの役目は、つきあがったおもちをひたすらまるめること。

子どもたちがお土産におうちに持って帰るので、その量はハンパないです。


でも、その丸める作業がとても楽しくて。

ベテランのおばあちゃんに、ちぎり方を教わりながら、

(きれいにお餅がちぎれると、そのあと、一生懸命に丸めなくでもきれいなんです)

たのしく作業できました。


子どもたちも、1人1個ずつ、おもちを丸めにやってきて、

かわいいおててでコロコロ。 

泥団子を作るみたいに、粉を大量につけまくったりしているのが

おもしろかった。(^^ゞ


まるめたお餅は、きなこをつけて食べたそうです。


そして、年長さんは、杵を持って、お餅つきにも挑戦!

その一生懸命なのがまたみんなかわいくて。

たっくんも、はりきってついてました。



保護者も、できたての大根もちを試食させていただきましたが

とってもおいしかった~。(*^_^*)

やっぱりつきたておもちは最高です。


お餅つきをすると、やはり年末だな~って思いますね。

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by mame-trico | 2010-12-16 21:06 | family